| チン・ナショナル・デー
2月20日がチンのナショナル・デーで年によってはミンダで牛の生け贄も行なう祭りが組織されるが毎年ではない。
ストーン・テーブルとY字ポール
ミンダからエイ村までの間の山道沿いに多くのストーンテーブルとY字ポールが見られる。 ストーン・テーブルの下には無くなった人の遺骨を入れた素焼きの壷が埋められています。 石は川から人力で運んでいるので大きければ大きいほど権力の大きさを示していた。 生け贄用のY字ポールも見られる。
入れ墨
ミンダ周辺にはムン族、チン族、マカン族の3種類のチン族がいて部族ごとに入れ墨が異なりマカン族等は女性が足にも入れ墨を入れているのが見える。入れ墨の理由としてビルマ族の男性がチン族の女性をさらうのを防ぐために彫られたと言われる。ミンダでは若い女性は入れ墨は顔に入れないがエイ村のようなビクトリア山中のチン族の村などでは若い、幼い女性が顔面入れ墨を入れてるのが見られます。
服装
同じ処に住んでいるがムン族、マカン族、ダイ族は各々の伝統的な服装は全く異なる。特にマカン族の女性はカヤ州のカヤ族の女性用にマントを羽織るのは特記出来るものである。
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