ランド屋太郎

ミャンマーの辺境地域のレポートをまとめました。ご希望の方は「辺境レポート希望」と書いたメールを web@myanmar-explore.com まで送ってください。もちろん、無料です。

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太郎

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第3回ミャンマー辺境映像祭(5)

映像祭が始まって太郎はロビーで受付で入場者数の確認などを
していると講演を覗いていたMさんが慌ててます

滅多に慌てない方だと思うんですけどMさんは・・・・

太郎 「?」
Mさん「椅子が足りませんよ、立ち見の人がいます」
太郎 「エッ、何でそんなにいるか、お客さん?」

関係者の数が多かったのと太郎のミスで席が足りなくなってしまい
壁を背に立っているお客様もいらっしゃいました

最初の講演が終わった時点でステージ上の椅子を降ろして
会場に運び席数を増やしましたが
スタッフだけでなく講師の高野秀行まで椅子を持って走り回ってる有様で
カッコ悪いといったらありゃしなかった・・・・






こんな感じです


講演そのものは

野人(象人?)大西さんのごつい顔に似合わない軽妙なトークと
本当に目を疑うようなミャンマーの使役象の写真
それにプレゼントを含めた会場との一体感は抜群でした

高野秀行曰く
「今日、大西さんの講演を聞けた人はそれだけで元を取ってますよ!!」

大西さん、ありがとうございました
因みに、野人・大西さんは独身です
誰か度胸のある方、いらっしゃいましたら太郎までメールを頂ければ
大西さんに転送させて頂きます


会場で「瀬川センセーイ」と黄色い声が飛んだのが
瀬川正仁先生

テレビの番組製作の業界から物書きに移り
今でも某学校で講師を務めておりそこの生徒さんが会場に
足を運んでくれたんですね

太郎は今までいろんなブログを読みましたが
一番、作者の良い意味でのインテリさと言うか知的水準の高さを感じたのが
この瀬川さんのブログでした

太郎のブログからもリンクを貼ってますので良かったら読んで見てください
欠点はブログの更新が全然されないように筆が遅いことです(笑)

ミャンマーに取材に来るといつも太郎の家に来て貰って飯を喰ってましたが
いつも物事を見る目の確かさには驚かされてました

瀬川さんの嫌いな言葉
「先入観」

カッコいいな!!

瀬川さんの誠実な性格が現れてた講演だったと思います。
お疲れまでした
続き▽
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第3回ミャンマー辺境映像祭(4)

杉江さんの表情が堅くなるのをみているのも辛く
思わず、その高野秀行の新刊50冊を運んで来るはずの運送会社に電話をして
話をする

太郎「10時半、時間指定の荷物が何で1時になっても未着で、何時に着くか
   言えないのですか? 本当に飛脚ですか?」

S急便電話担当者「エッ、10時半指定なんですか・・・・・・(絶句)」

結局、本が着いたのは映像祭が始まってからで新刊の販売は休み時間になってしまい
高野秀行のサインを新刊に御願いする人が列をなす盛況ぶりだったのですが
いかんせん15分しか休み時間がないので

売れ残りが出てしまった・・・・・

杉江さんは悔しかったと思います

S急便の名誉の為に付け加えておきますが
ある人がS急便の人間がタクシーで映像祭の会場に
本を運び込むのを見ていました

金を無視してタクシーで運ぶのは立派だったんだけどな・・・・・




高野秀行の新刊本を買おうと群る高野ファン






4年前の第1回ミャンマー辺境映像祭では高野秀行先生が自分で著書を
会場に持ち込んでいたのが信じられない!!






他の講師の方々本も結構、売れてました
受付の御二人は忙しかったですね、お疲れさまでした






サインに大忙しの高野秀行先生と杉江さん



エレベーター前が狭いので写真のように物凄く混雑してしまいます
廊下も何故か音が響くので何でも大声に聞こえてしまってましたが・・・・・


受付のMさんは第1回ミャンマー辺境映像祭から手伝って貰ってるので
参加者の数が今回、増えて本当に喜んでくれてました

ありがとうございました、MS
続き▽
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第3回ミャンマー辺境映像祭(3)



何か親子のような二人ですが
ガンを飛ばしてるのがD先生
帽子をかぶってるのが第1回から来ている映像カメラマンのツッチー
このお二人の共通点は?



ハプニングはまだ起きていた

講師の一人、高野秀行先生が新刊「辺境の旅はゾウにかぎる」を
出したばかりで出版社の本の雑誌社から伝説の営業マン・杉江さんが
会場に新刊本50冊と一緒に来る筈だった




余裕の高野先生と少々焦りの見える杉江さん


時間指定で10時半に来るはずの本が会場に着いていない


会場が開くまでに来ないと休み時間の15分で50冊を売る破目になる

温厚を絵に描いたような杉江さんも表情が硬くなり運送屋に文句を言う言葉も
きつくなっていく・・・・

どうなる高野秀行の新刊本50冊?
続き▽
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第3回ミャンマー辺境映像祭(2)

正直、ミャンマー辺境映像祭は過去2回は思い切り赤字でした
まあ、金儲けのつもりで始めたわけじゃないけど
赤字はよくない・・・・・

今回はパンフレットも自分の足で配ったし
BAJも後援者に700枚送付してくれたと言うし
NHKのラジオにも出て話したし

今回こそは満席だと思っていたら
会場30分前になっても
30名しか来てない........

泣きたくなったな・・・・・

おまけに講師のS先生はいないし
と思ってると携帯に電話が
S先生「太郎さん、今どこにいるの?」
太郎「どこって会場ですよ」
S先生「えっか、さっき行ったら誰もいなかったよ」
太郎「おかしいよ、朝の9時半からいますよ?」
S先生「・・・・・・」

受付の金太郎さんからも携帯に電話が
太郎「お前、どこにいるの_」
金太郎さん「すみません、近くに来ていると思うんですけど場所がわからなくて・・・・」

どうなってるんだ!!

太郎がビルの外に出ると金太郎さんがいた
金太郎さん「すみません」
太郎   「まあ、わかりにくいわな、確かに・・・・
      にしても変わらんね(苦笑)          」

S先生は隣のビルに行ってたようでした
すぐに会場に来られました

会場5分前になると何故か
お客さんが押し寄せてきたぞ?

どうなってるんだろうと思ってると
どうやら講師のT先生がブログで第3回ミャンマー辺境映像祭を
告知してくれたのですが
なんと、会場のビルの名前を間違って告知しており
その告知されたビルは存在せず
皆さん、探し回ってたそうでした

うーん、いろんなことが起きてるな・・・・

映像祭の影の功労者、この人なくして映像祭は開催できないとまで言われる
Wさんの台詞が脳裏を掠める

Wさん「大丈夫だと思っても何かが起きるのが映像祭なんです」

クワバラ、クワバラ
続き▽
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第3回ミャンマー辺境映像祭(1)

ずいぶん、ご無沙汰してしまった
引越ししたのはいいが、いまだに自宅でネットが使えず不便をしている




ミャンマー辺境映像祭の顔といえばこのお二人
丸いほうがSさんで伸びてるほうが婚約したばかりのMさん






ミャンマーをモチーフに作ってくれたものです
入り口からミャンマーぽさを感じさせてくれてました





今回は会場で講師の方がたの著書の販売も行ったので
受付は会計は準備が大変でした





右側の親父が「ゾウと生きる森」の大西先生
見た目は野人ぽいですが話の面白さは折り紙つき!!






新宿ゴールデン街の酒場「ナマステ」から来てくれたNさん
仕事が忙しい中、本当にありがとうございました
ミャンマーにまた、行きますか?







8月にご結婚される元ヤンゴン在住のMさんと御主人
おめでとうございます


いろんな人が来てくれた映像祭でした
続き▽
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