2006,12,12, Tuesday 07:35PM
ナガの赤ひげ(7)
ナガの赤ひげ先生のお宅に行って参りました
たった1泊2日でしたが何か熱を浴びせかけられたような気がしました
ミャンマーにこんな人がいたなんて
凄すぎました、本当に赤ひげ先生
ゆっくりと書いていきますので読者の方もお付き合い願います

太郎を出迎えてくれたナガの赤ひげ先生
抱えているのは貴重な40年前のナガ丘陵の写真

赤ひげ先生の診療所

同じ敷地内にある入院患者の病棟

入院患者の病棟は2棟あります

赤ひげ先生の御自宅というか診療所の敷地は約2エーカーの広さ(約2,450坪)

ここは車庫ですね
a
コーヒーも自家栽培です

この建物が太郎が泊まった部屋と言うか建物、お洒落ですよね
この建物も20年以上赤ひげ先生と一緒に働いているパラウン族のスタッフが
自分で設計施工したそうです
器用だな!!

娘さんも同席して資料を並べてお話を伺います

いろいろ資料を見て思い出してるようです

赤ひげ先生と奥様

左からヤンゴンで会社を営んでいる娘さん、太郎の泊まったバンガローを設計施工もした
20年以上赤ひげ先生と働いているパラウン族のスタッフ、大学を3年前に卒業したばかりの末娘さん、奥様、料理上手の息子さんの奥様、赤ひげ先生、息子さんの娘

こんな感じで赤ひげ先生の御家族と夕食を一緒に頂きました
チリが美味しくてご飯にかけて食べてると
赤ひげ先生「オッ、日本人でも辛いものが食べれるのか?」
太郎 「これ位なら、大丈夫ですよ・・・・・ 」
赤ひげ先生「オオ、そうか、そうか、もっと食べろ!!!
おい、太郎に飯を、飯だよ!! 」
娘さん 「ハイ、ハイ(茶碗で2杯くらいを太郎のお皿に)」
太郎 「・・・・・・(食べれないよ、こんなに) 」
赤ひげ先生 「遠慮はいらない、実家にいるつもりで食べてくれ!!」
太郎 「ハ、ハイ 」
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまい
NOと言えない自分の性格が恨めしくなりました・・・・・・
夜、胃が苦しかったです(苦笑)
でも、楽しかったな、あの夕食は・・・・・・
さて、赤ひげ先生が太郎に話した話は
次回からです
凄いよ先生は、本当に!!
この人の凄さが本当に分るのは
当時のナガ丘陵にいた軍人と少しナガ丘陵を歩いている太郎や太郎の会社のガイド連中、
日本のNO.1辺境作家・高野秀行 、あっ、団長先生とお弟子さんたちも、D先生、後藤さん
位かな・・・・・
行けませんよ、先生と同じようには
本当に!!
次回をお楽しみに
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■〜編集後記〜
いやー、何か熱気に当てられた感じですね。 73歳の赤ひげ先生に。
でも、奥様や娘さんにお話を伺って良かったな!!
赤ひげ先生のお話を伺っていてまず感じたのは、
この人は自分のプリンシパル(原理・原則)を持っている
名声やお金や地位で動かされないものを!!
このミャンマーで・・・・・
本でしか読んでないのにこういう事を書くのはどうかとも思うんですが
太郎が本で読んだ白州次郎と似ている気がしました
無茶苦茶カッコいいですよ!!!
太郎のプリンシパルは何だろう、あるんか、オイ、太郎さん?
読者の方はプリンシパルをお持ちですか?
家族や上司や友人に何を言われても変わらないプリンシパルを。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
たった1泊2日でしたが何か熱を浴びせかけられたような気がしました
ミャンマーにこんな人がいたなんて
凄すぎました、本当に赤ひげ先生
ゆっくりと書いていきますので読者の方もお付き合い願います

太郎を出迎えてくれたナガの赤ひげ先生
抱えているのは貴重な40年前のナガ丘陵の写真

赤ひげ先生の診療所

同じ敷地内にある入院患者の病棟

入院患者の病棟は2棟あります

赤ひげ先生の御自宅というか診療所の敷地は約2エーカーの広さ(約2,450坪)

ここは車庫ですね
aコーヒーも自家栽培です

この建物が太郎が泊まった部屋と言うか建物、お洒落ですよね
この建物も20年以上赤ひげ先生と一緒に働いているパラウン族のスタッフが
自分で設計施工したそうです
器用だな!!

娘さんも同席して資料を並べてお話を伺います

いろいろ資料を見て思い出してるようです

赤ひげ先生と奥様

左からヤンゴンで会社を営んでいる娘さん、太郎の泊まったバンガローを設計施工もした
20年以上赤ひげ先生と働いているパラウン族のスタッフ、大学を3年前に卒業したばかりの末娘さん、奥様、料理上手の息子さんの奥様、赤ひげ先生、息子さんの娘

こんな感じで赤ひげ先生の御家族と夕食を一緒に頂きました
チリが美味しくてご飯にかけて食べてると
赤ひげ先生「オッ、日本人でも辛いものが食べれるのか?」
太郎 「これ位なら、大丈夫ですよ・・・・・ 」
赤ひげ先生「オオ、そうか、そうか、もっと食べろ!!!
おい、太郎に飯を、飯だよ!! 」
娘さん 「ハイ、ハイ(茶碗で2杯くらいを太郎のお皿に)」
太郎 「・・・・・・(食べれないよ、こんなに) 」
赤ひげ先生 「遠慮はいらない、実家にいるつもりで食べてくれ!!」
太郎 「ハ、ハイ 」
美味しいのでついつい食べ過ぎてしまい
NOと言えない自分の性格が恨めしくなりました・・・・・・
夜、胃が苦しかったです(苦笑)
でも、楽しかったな、あの夕食は・・・・・・
さて、赤ひげ先生が太郎に話した話は
次回からです
凄いよ先生は、本当に!!
この人の凄さが本当に分るのは
当時のナガ丘陵にいた軍人と少しナガ丘陵を歩いている太郎や太郎の会社のガイド連中、
日本のNO.1辺境作家・高野秀行 、あっ、団長先生とお弟子さんたちも、D先生、後藤さん
位かな・・・・・
行けませんよ、先生と同じようには
本当に!!
次回をお楽しみに
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■〜編集後記〜
いやー、何か熱気に当てられた感じですね。 73歳の赤ひげ先生に。
でも、奥様や娘さんにお話を伺って良かったな!!
赤ひげ先生のお話を伺っていてまず感じたのは、
この人は自分のプリンシパル(原理・原則)を持っている
名声やお金や地位で動かされないものを!!
このミャンマーで・・・・・
本でしか読んでないのにこういう事を書くのはどうかとも思うんですが
太郎が本で読んだ白州次郎と似ている気がしました
無茶苦茶カッコいいですよ!!!
太郎のプリンシパルは何だろう、あるんか、オイ、太郎さん?
読者の方はプリンシパルをお持ちですか?
家族や上司や友人に何を言われても変わらないプリンシパルを。
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