ランド屋太郎

ミャンマーの辺境や日本でランドをしながら感じたことを勝手に書き散らかしています。

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落合信彦(1)

近所に図書館が出来たので期待しないで行って見た

凄い!!

ここ10数年、日本の図書館に来たことがないせいもあるが
立派でIT化も進んでる

一回に本を30冊まで借りられる上に
借りる時も貸出機というスキャナーのようなものの上に
借りる本を積み上げて、自分の貸し出しカードの
バーコードを読み込ませるだけ・・・・・

驚いたな

金町にこんな図書館が出来てるなんて

借りる本を選んでいると懐かしい作家の名飴があった

学生時代に200%感化されまくった
「落合信彦」

太郎が学生時代に大学・空手関係を除けば」「先生」と呼んだのは
「梶原先生」と「落合先生」の二人だった

落合信彦の小説の中のオイルマンに憧れてテキサスの個人石油採掘会社の街
ミッドランドやサウジアラビアに行った

落合先生がオイルビジネスの経験がまるっきりないとか
ある種のペテン師だとか

正直、どうでもいい

間違いなく、若い頃、あの人の本には太郎が憧れた人物像や夢があった

社会人になってから、本当に久しぶりに、学生時代以来かもしれない・・・
落合先生の本を読んでみた

「運命の劇場」と言う1997年に出版された本だ
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇〜編集後記〜
久々に落合先生の本を読むと初めて落合先生に会った時のことや講演会で見た先生の
様子が思い出された。 小説の中の主人公に先生はなりたかったんだろうな。読み終わって3時間しか持たないけど自分にパワーを与えてくれるのは間違いない。処世術みたいな本を出してるようだけど(読んでないので間違ってるかもしれません)もっと小説を書いて欲しいな。 オイルビジネスの経験がなくなっていいじゃない、面白いんだから。 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
| - | | comments (3) | trackback (x) |
>落合先生がオイルビジネスの経験がまるっきりないとか
>ある種のペテン師だとか
>正直、どうでもいい

いや、まさに、自分の魂を鼓舞した度では、人生ダントツの本でした!(特に、『アメリカよ、あめりかよ!』)

就職活動中も、好きな本はと聞かれたら、「落合信彦!」といつも答えてました。(だから落ちまくっていたのかもしれないけど)

「落合信彦」は作品群の中で完結された人物であり、現実を生きているナマ落合さんは正直どっちでもいいです。
| コカン熊 | URL | | 2010/01/20 04:51 PM | 70q4vPB6 |

「傭兵部隊」を読んで、あやうくその道に入りそうになりました。
まあ、根性ナシのオレじゃ、無理だけど。
| NONO | URL | | 2010/01/20 07:24 PM | uCue0aG2 |

コカン熊さん
その通り。
一流のストーリーテーラーとしてどんどん書いて欲しいですね
落合先生の日本での最初の本「アメリカ冒険留学」もお勧めです。 某辺境作家の「妖しいシンドバッド」の初版みたいなネタ満載ですよ。小市民のランド屋でもこころには落合魂みたいなものを置いておきたいですね

 
N0NOさんなら、ジャングル戦無敵の傭兵になれますよ
でも、機関銃よりナイフの方が似合いそうだ
| 太郎 | URL | | 2010/01/20 07:57 PM | DNK9umdY |










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