2010,02,25, Thursday 08:10AM
四万十川と「はちきん」と幡多美人(6)
2日目はYさんの愛車で四万十川の支流・黒尊川と黒尊渓谷経由で
愛媛県との県境まで行き宇田島を見下ろす
太郎などは宇田島というと満州で馬賊として名を馳せた伊達順之助の本家と
言う事くらいしか知らないが四万十からこんなに近いとは・・・・
黒尊川の透明さにも驚いた
四万十川本流よりも数段、澄んでいる。
夏にはここでシュノーケリングをすると聞いて納得
初心者でもいける沢などもあり
いいな〜と思っていると
年に2回、自転車、カヤック、沢登りなどをするドラゴンランと言う
イベントが行われているそうです
初心者でも参加できると言うのがポイント
自転車は下りだけだし
沢も初心者でも登れるところ
カヤックも初心者でも進める場所
こんな風に初心でも参加できるなら
参加したい人も多いんじゃないかな・・・・
黒尊川沿いの道を進んでいると途中の村に
宿泊設備やトイレ等が目に付く
結構、釣り客を中心とする観光客も来ている様子
愛媛県との県境では大きなつららがいくつもあったし
野生の猿も見えた
山仕事の経験のあるYさんが山を知らない太郎に山仕事のきつさを話してくれる
ヒマラヤの8000m級の山を登ってる後輩が山仕事には音を上げたそうです
山を登る道はあるけれど山仕事は道のない処を進み
倒した木や切り株の上を歩き進む
山林そばの車道に時々、車が止まっているので「何でこんなところに車が?」と
思っていたが山仕事の人たちに車だったようだ
山仕事で怪我をしたり亡くなる方は今でも出ているが
日当は10年前の半分以下になっていると言う
ただ、太郎は10年前の日当を聞いて驚いた
何故、驚いたか?
給料が良いから・・・・・
山仕事って昔は良い稼ぎだったんだ
山で生計を立ててる本当に山で生きてる人たちが
四万十には住んでいる
太郎が思わず「これだけ、山が深ければ、猪はいるでしょうね?」と言うと
Yさん「おお、いくらでもおる。 鹿もいるぞ!!と言う
えっ、そんなにいるなら? 食べれないのかな・・・・・
太郎「食べれないんですかね? 猪や鹿肉? 欧米人の観光客には
受けると思うんですけど・・・・(多分)」
Yさん「そうか? それじゃ、今晩は鹿と猪を食べるか?」
太郎 「ハイ、御願いします!! (ラッキー)」
欧米人が喜びそうな場所がいくつもあるのを確認しながら
車で運んできて車代はどうなるのかな?などと多少、仕事のことも考える
宿泊場所はあるし、食事もでるしあとはガイドか・・・・
地元の人が出来れば一番良いんだけどな・・・
等と考えているうちに黒尊川を渡り
昼食の農家レストラン「しゅえんじり」に近づく
目の前の畑で採れたものばかりの地産地消のお店
おまけにバイキング!!
車から川を見てると50cm位はありそうな鯉が見えた
ふ〜凄いな、四万十は・・・・・
パンランの川より魚が多い・・・
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜編集後記〜
日本に欧米人の観光客を満足させる文化や自然があるのは絶対に間違いがないが
欧米人を満足させる料金で旅行をさせられるのか?と言うと自信がない。
政府も旅行業者、車の業者まで皆、今の日本人向けの高価格で外国人観光客を増やしたがってるように見える。 まあ、そりゃ、それが一番楽なんだろうけど・・・・・。
でも、好き嫌いは別として大陸の中国人観光客が増えれば安くて良いものをと言う基本的な考えに戻りそうな気がして実は大陸の中国人観光客が日本の旅行業界をどう変えてくれるか、期待している。 変われないと残れないだろうな・・・・・
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
愛媛県との県境まで行き宇田島を見下ろす
太郎などは宇田島というと満州で馬賊として名を馳せた伊達順之助の本家と
言う事くらいしか知らないが四万十からこんなに近いとは・・・・
黒尊川の透明さにも驚いた
四万十川本流よりも数段、澄んでいる。
夏にはここでシュノーケリングをすると聞いて納得
初心者でもいける沢などもあり
いいな〜と思っていると
年に2回、自転車、カヤック、沢登りなどをするドラゴンランと言う
イベントが行われているそうです
初心者でも参加できると言うのがポイント
自転車は下りだけだし
沢も初心者でも登れるところ
カヤックも初心者でも進める場所
こんな風に初心でも参加できるなら
参加したい人も多いんじゃないかな・・・・
黒尊川沿いの道を進んでいると途中の村に
宿泊設備やトイレ等が目に付く
結構、釣り客を中心とする観光客も来ている様子
愛媛県との県境では大きなつららがいくつもあったし
野生の猿も見えた
山仕事の経験のあるYさんが山を知らない太郎に山仕事のきつさを話してくれる
ヒマラヤの8000m級の山を登ってる後輩が山仕事には音を上げたそうです
山を登る道はあるけれど山仕事は道のない処を進み
倒した木や切り株の上を歩き進む
山林そばの車道に時々、車が止まっているので「何でこんなところに車が?」と
思っていたが山仕事の人たちに車だったようだ
山仕事で怪我をしたり亡くなる方は今でも出ているが
日当は10年前の半分以下になっていると言う
ただ、太郎は10年前の日当を聞いて驚いた
何故、驚いたか?
給料が良いから・・・・・
山仕事って昔は良い稼ぎだったんだ
山で生計を立ててる本当に山で生きてる人たちが
四万十には住んでいる
太郎が思わず「これだけ、山が深ければ、猪はいるでしょうね?」と言うと
Yさん「おお、いくらでもおる。 鹿もいるぞ!!と言う
えっ、そんなにいるなら? 食べれないのかな・・・・・
太郎「食べれないんですかね? 猪や鹿肉? 欧米人の観光客には
受けると思うんですけど・・・・(多分)」
Yさん「そうか? それじゃ、今晩は鹿と猪を食べるか?」
太郎 「ハイ、御願いします!! (ラッキー)」
欧米人が喜びそうな場所がいくつもあるのを確認しながら
車で運んできて車代はどうなるのかな?などと多少、仕事のことも考える
宿泊場所はあるし、食事もでるしあとはガイドか・・・・
地元の人が出来れば一番良いんだけどな・・・
等と考えているうちに黒尊川を渡り
昼食の農家レストラン「しゅえんじり」に近づく
目の前の畑で採れたものばかりの地産地消のお店
おまけにバイキング!!
車から川を見てると50cm位はありそうな鯉が見えた
ふ〜凄いな、四万十は・・・・・
パンランの川より魚が多い・・・
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〜編集後記〜
日本に欧米人の観光客を満足させる文化や自然があるのは絶対に間違いがないが
欧米人を満足させる料金で旅行をさせられるのか?と言うと自信がない。
政府も旅行業者、車の業者まで皆、今の日本人向けの高価格で外国人観光客を増やしたがってるように見える。 まあ、そりゃ、それが一番楽なんだろうけど・・・・・。
でも、好き嫌いは別として大陸の中国人観光客が増えれば安くて良いものをと言う基本的な考えに戻りそうな気がして実は大陸の中国人観光客が日本の旅行業界をどう変えてくれるか、期待している。 変われないと残れないだろうな・・・・・
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