ランド屋太郎

ミャンマーの辺境や日本でランドをしながら感じたことを勝手に書き散らかしています。

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四万十川と「はちきん」と幡多美人(8)

翌日、太郎が帰る日だったが
Yさんたちが何やら楽しい会議が高知市であるので
車で高知市まで行くと言うので同乗させてもらう

会議に備えてYさんが書類を両面コピーしたつもりだったのが
どうも不首尾のようで
スタッフ最年少の可愛いAさんから
「なにやってるんですか? あちゃっこっちゃ文章が飛んでいて
 コレじゃわけ分からんですよ!!」

辺境作家Tや屋久島の野々山さんが師匠と慕う豪の者の雰囲気は
かけらも見えず

Yさん「わし、どうも苦手なんだよな・・・」
Aさん「苦手で済ますんですか、コレどうするんですぁ?
    もう時間ないのに・・・・          」
Yさん「・・・・・・・」

太郎は笑いを堪えるのに必死でした(笑)

太郎も両面コピーが間違いなく出来るようになったの最近なんで
Yさんの気持ちも分かりますが、

叱られて手持ちぶさげなYさんの姿は笑えました

高知市までの道すがりに
「ここが日本で最後にかわうそか確認されたところ」とある川を
指差して教えてもらったけど
もっと綺麗な川なら四万十の支流にあるだろうにと思う

途中で四万十の川のりを入れたソフトクリームを買い
(ゆずのソフトクリームのほうが美味しいと思います)
「はちきん」娘二人とYさんの3人の話を聞いてるうちに
高知市内に着いた

Yさんに送客に必要な資料の送付を念押しして高知駅で
太郎は降車して皆さんと別れた

高知駅の土産屋で鰹の生干し?をいくつか買って
バスで高知龍馬空港へ

焼き鯖を食べて時間をつぶしながら
今度来るときはカヤックで太平洋まで1泊2日だな等と
一人で妄想を駆け巡らせていた
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
〜編集後記〜
晴海埠頭に到着する客船に2組の送迎のお客さんがあり運転手も行った事が無いので心配で行ってみた。 いやあ、当たり前だが海外航路の客船はデカイしターミナルも
外国人だらけで成田とは違った趣がある。 船旅と言うのはかなり裕福な人たちの旅なんだろうな〜とは思っていたが驚きました。 4台の6ドアのキャでラックのリモが迎えに来てました。 あんな馬鹿でかいリモ、都内で走れるのかな?
それにしても、手配が甘いと言うか、そんな豪勢なリムジンを用意してるのにお客さんを待たせてるし、あんな手配ならミャンマーの手配のほうがずっとましです。
観光発展途上国日本。

何でガイドがお客さんが出てきてから車を探してるのかな? お客さんが出てくる前に携帯で確認できるだろうに?

金がかかるわけじゃないんだから・・・・・

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
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